米Eli Lilly社は4月24日、抗VEGF-R2抗体製剤であるラムシルマブが、ベバシズマブ、オキサリプラチン、フルオロピリミジン治療後に増悪した進行大腸癌の治療薬として、FOLFIRIとの併用で米国食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。

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