米Pfizer社は4月21日、再発もしくは難治性CD22陽性急性リンパ性白血病(ALL)患者を対象としたinotuzumab ozogamicinのフェーズ3試験INO-VATE ALLで、標準的化学療法に比べて高い完全寛解率を示し、主要評価項目の1つを達成したと発表した。

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