未治療の進行悪性黒色腫に対して抗CTLA-4抗体イピリムマブと抗PD-1抗体ニボルマブの併用は、イピリムマブ単剤よりもより高い効果を示す可能性が明らかとなった。併用が高い効果を示すことはBRAF変異の有無に関係なかった。フェーズ2試験の結果示されたもので、4月18日から22日まで米国フィラデルフィアで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2015)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのF.Stephen Hodi氏によって発表された。

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