ドイツMerck KGaA社と米Pfizer社は、4月20日、IIIb/IV期の非小細胞肺癌(NSCLC)でプラチナダブレットによる治療後に増悪した患者を対象として、抗PD-L1抗体製剤avelumab(MSB0010718C)の有効性と安全性をドセタキセルと比較して評価するフェーズ3試験(EMR 10070-004)において、最初の患者に治療を開始したと発表した。

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