英AstraZeneca社は、2015年4月17日、進行中のフェーズI/II試験AURAでAZD9291を投与された、EGFR活性化変異陽性で、上皮成長因子受容体(EGFR)-チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)抵抗性変異(T790M)も有する、進行した非小細胞肺癌の患者の無増悪生存期間(PFS)の中央値が13.5カ月(95%信頼区間:8.3-算出不能)になったことを明らかにした。

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