進行腎癌に対する分子標的治療において、75歳以上と75歳未満では、投薬期間や有害事象による中止、生存率に違いがあることが、単施設の治療成績で示された。4月18日から21日まで金沢市で開催された第103回日本泌尿器科学会総会のシンポジウム「mRCCに対する至適逐次療法」で、京都大学医学研究科泌尿器科学の山崎俊成氏が発表した。

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