進行悪性黒色腫に対して、免疫刺激を行う抗CD40モノクローナル抗体CP-870,893と免疫チェックポイント阻害薬で抗CTLA-4抗体であるtremelimumabの併用は、安全で一部の患者で抗腫瘍効果が認められたことが明らかとなった。フェーズ1試験の結果、示されたもの。4月18日から22日まで米国フィラデルフィアで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2015)で、米University of PennsylvaniaのDavid L.Bajor氏によって発表された。

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