抗PD-1抗体製剤pembrolizumab投与は、進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して安全で長期間の有効性を示し、PD-L1蛋白質の発現が高い患者でより良い結果が得られることが示された。フェーズ1試験KEYNOTE-001のNSCLCコホートの解析の結果、示されたもの。4月18日から22日まで米国フィラデルフィアで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2015)で、米University of California Los AngelesのEdward B.Garon氏によって発表された。なお、試験結果は発表と同時に、New England Journal of Medicine誌に掲載された。

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