標準的なリツキシマブ療法が有効でなかったEBウイルス関連リンパ増殖性疾患(EBV-LPD)患者の60%以上で、EBウイルス特異的細胞傷害性T細胞療法(EBV-CTL)が有効である可能性が明らかとなった。2つの臨床試験の結果、示されたもの。4月18日から22日まで米国フィラデルフィアで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting(AACR2015)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのRichard J. O'Reilly氏らによって発表された。

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