PSAグレーゾーン(4ng/mL<PSA<10ng/mL)の患者では、直腸診と経直腸エコー、MRIに異常所見がない場合、PSAの推移など、きめ細かい経過観察で不必要な生検を回避できる可能が、前向き研究で示された。4月18日から21日まで金沢市で開催されている第103回日本泌尿器科学会総会で、京都医療センター泌尿器科の奥野博氏らが発表した。

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