米Bristol-Myers Squibb社は4月17日、既治療進行非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に抗PD-1抗体ニボルマブとドセタキセルを比較したオープンラベル無作為化フェーズ3試験CheckMate-057について、ニボルブマブ群での全生存期間(OS)が優れることが証明されたとして、試験の早期中止を行ったと発表した。独立データモニタリング委員会が主要評価項目が達成されたと結論したことを受けての措置になる。

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