術後の早期回復を目指す周術期管理、ERAS(Enhanced recovery after surgery)プロトコールを用いた胃切除術周術期管理は安全に導入可能であることが、フェーズ2試験から示された。4月16日から18日まで名古屋市で開催されている第115回日本外科学会定期学術集会で、静岡県立静岡がんセンター胃外科の幕内梨恵氏が発表した。

ログインして全文を読む