スイスHoffmann-La Roche社は4月8日、抗VEGF抗体ベバシズマブが、標準的な化学療法(パクリタキセルとシスプラチンもしくは白金系製剤の投与を受けることができない患者に対するパクリタキセルとトポテカン)と併用で、抵抗性、再発または転移性子宮頸癌を対象に、欧州委員会から承認を獲得したと発表した。

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