米Clovis Oncology社は2015年4月6日、進行した卵巣癌で、少なくとも2通りのプラチナ製剤を含むレジメンを用いた治療を経験している、生殖細胞系または体細胞BRCA変異陽性の患者へのrucaparib単剤投与について、米食品医薬品局(FDA)から画期的治療薬指定を獲得したと発表した。

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