国立がん研究センター先進医療評価室は、2016年度に導入予定の「患者申出療養(仮称)」の対象になると予想される抗癌剤(欧米先進国で承認され日本では未承認または適応外)の実態をLancet Oncology誌3月号で報告し、またホームページ上で国内で薬事法上未承認・適応外となる医薬品・適応のリストを公開したと発表した。

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