前治療のない測定可能病変を持つ4期の胃癌で、S-1+シスプラチンまたはドセタキセル投与を行って、切除可能になった患者を対象に手術を行うことで、長期生存が得られるかどうかを評価する観察研究が、日本、韓国、中国で今年夏にも開始されることが明らかとなった。4月にスタートアップの会議が行われるという。3月11日に都内で開催されたプレスセミナーで、岐阜大学大学院腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野教授の吉田和弘氏が明らかにしたもの。

ログインして全文を読む