東京大学とサノフィは3月10日、炎症性疾患および癌領域における2件の新規治療薬に関する共同研究契約を締結したと発表した。今回の契約により、東京大学が医薬品開発において基礎研究から臨床開発段階へ進めるために必要な基礎データの構築をサノフィの協力のもと加速させることで、日本発の新たな分子標的薬の創出を目指す。

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