胃癌術後の早期摂食開始により在院日数が短縮されることが、胃癌術後の栄養管理に関する全国アンケート調査の結果で明らかになった。早い施設では飲水の開始は手術当時から、流動食などの食事を手術翌日から開始している施設もあることがわかった。国際医療福祉大学/山王病院外科の清水伸幸氏と東京大学医学部附属病院胃食道外科の研究グループが、3月4日から6日まで広島市で開催された第87回日本胃癌学会総会で発表した。

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