切除不能・再発胃癌に対するSOX(S-1+オキサリプラチン)療法の導入にあたり、多職種によるチーム医療の取り組みにより、円滑な導入と有害事象の管理が可能であったことが報告された。3月4日から6日まで広島市で開催された第87回日本胃癌学会総会で、がん研有明病院消化器内科の粂川陽祐氏が発表した。

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