肉腫様(sarcomatoid)またはpoor riskの腎細胞癌(RCC)患者において、スニチニブとゲムシタビンの併用療法によりそれぞれ26%と24%の奏効率が得られ、毒性は受容可能な範囲であることが、非盲検、単群、多施設共同のフェーズ2試験から示された。2月26日から28日までオーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、米国Dana-Farber Cancer InstituteのRana R. McKay氏が発表した。

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