転移性腎細胞癌における好中球/リンパ球比(NLR)は独立した全生存期間(OS)の予後規定因子であり、分子標的治療前後のNLR値の変化は治療早期の効果予測因子になる可能性が示された。2月26日から28日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、カナダTom Baker Cancer CentreのNimira Alimohamed氏が発表した。

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