VEGF-TKIによる1次治療を受けた転移性腎細胞癌患者において、2次治療としてVEGF-TKIの方がmTOR阻害剤よりも生存を延長する傾向が、単施設での解析で示された。米国University of UtahのShiven B. Patel氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015) で発表した。

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