転移性淡明細胞型腎細胞癌に対するスニチニブの投与は、4週投与2週休薬よりも2週投与1週休薬の方が毒性が少なく、無治療失敗生存(FFS)率も良い可能性が、韓国で行われたフェーズ2試験RESTOREの結果より示された。2週投与1週休薬でも抗腫瘍効果、増悪までの時間(TTP)、全生存期間(OS)が悪くなることはなかった。2月26日から28日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、韓国Asan Medical CenterのJae-Lyun Lee氏によって発表された。

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