転移性腎細胞癌において、画像評価と忍容性に基づいたアキシチニブの用量調整により、病勢制御と忍容性が得られることが、後ろ向き解析で明らかになった。米国Cleveland Clinic Taussig Cancer InstituteのVyshak Alva Venur氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015) で発表した。

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