経口pan-classI PI3K阻害剤BKM120とアビラテロン/プレドニゾロンの併用により、転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)の臨床的および生化学的改善が得られることが、フェーズ1b試験の予備的データにより示された。2月26日から28日まで米国オーランドで開催された2015 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2015)で、米国Beth Israel Deaconess Medical CenterのAkash Patnaik氏らが報告した。

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