難治性尿路上皮癌に対し、パゾパニブとパクリタキセル毎週投与の併用は、良好な抗腫瘍効果を示すが、減量を必要とする患者が多いことがフェーズ2試験で明らかになった。米国Stanford University Medical CenterのSandy Srinivas氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で発表した。

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