転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対し、単剤としてそれぞれ承認されているカバジタキセルとミトキサントロンの併用は、用量をそれぞれ20mg/m2と12mg/m2とした時に安全に投与でき、抗腫瘍効果も期待できる可能性が、フェーズ1試験から示された。2月26日から28日までオーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、米University of California San Francisco Helen Diller Family Comprehensive Cancer CenterのRahul Raj Aggarwal氏が発表した。

ログインして全文を読む