進行または転移性尿路上皮癌のセカンドラインとして、抗VEGFR2抗体ramucirumabとドセタキセルの併用が有用である可能性が明らかとなった。ramucirumabとドセタキセル併用群とドセタキセル単独投与群を比較した無作為化フェーズ2試験JCDCの中間解析で、無増悪生存期間(PFS)の統計学的に有意な延長がramucirumabとドセタキセル併用群で認められたもの。2月26日から28日まで米国オーランドで開催されているGeneitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、米Yale University Medical CenterのDaniel Peter Petrylak氏によって発表された。

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