アビラテロンもしくは/およびエンザルタミドによる治療が無効となった転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)患者では、無効でない患者に比べて、塩化ラジウム223による治療回数は少なく、予後不良であることが、単施設における後ろ向き解析で明らかになった。米国Tulane Cancer CenterのPatrick Cotogno氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO)2015 Genitourinary Cancers Symposiumで発表した。

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