症候性の骨転移を有する転移性去勢抵抗性前立腺癌における塩化ラジウム-223(Ra-223)の長期安全性が、二重盲検プラセボ対照国際フェーズ3試験ALSYMPCAの3年追跡結果により確認された。2月26日から28日まで米国オーランドで開催されている2015 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、英国The Royal Marsden NHS Foundation Trust and The Institute of Cancer Research のChris Parker氏らが報告した。

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