中リスク前立腺癌において、短期のアンドロゲン除去療法(ADT)と放射線療法との併用は、放射線療法単独よりも、生化学的再発を抑制し、無病生存期間(DFS)を改善することが、前向き多施設共同ランダム化フェーズ3試験(PCS III)で明らかになった。カナダCentre Hospitalier Universitaire de SherbrookeのAbdenour Nabid氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015で発表した。

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