転移を有する前立腺癌でホルモン療法未治療の患者に対し、アンドロゲン遮断療法(ADT)とドセタキセルの併用により、臨床的な無増悪生存期間(cPFS)と生化学的PFS(bPFS)は改善するが、全生存期間(OS)は改善しないことが、フェーズ3のGETUG-AFU 15試験の長期の追跡結果からわかった。2月26日から28日までオーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、フランスInstitut Paoli CalmettesのGweanella Gravis氏が発表した。

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