精巣腫瘍の既往歴がある男性は、前立腺癌、特に中リスク/高リスクの前立腺癌の発症リスクが高いことが、米国の癌登録システム(SEER)のデータを用いた後ろ向きケースコントロール研究で明らかになった。米国University of Maryland Medical CenterのAndrew John Riggin氏らが、2月26日から米国オーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で発表した。

ログインして全文を読む