中間リスクの限局性前立腺癌患者に対するアクティブサーベイランスは、低リスク患者におけるアクティブサーベイランスに比べて全生存期間が短く、死因調整生存率や無治療生存期間も不良であることがカナダの単施設長期追跡結果から示された。2月26日から28日まで米国オーランドで開催されているGeneitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、カナダSunny Brook Health Science Odette Cancer CenterのHima Bindu Musunuru氏が発表した。

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