BRCA2遺伝子変異を有する転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に、PARP1、2阻害薬であるveliparibが有効である可能性が明らかとなった。velaparibのフェーズ1試験で、BRCA2変異陽性mCRPC患者3人のうち2人で抗腫瘍効果が認められたもの。2月26日から28日まで米国オーランドで開催されているGeneitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015)で、米University of Pittsburgh Cancer InstituteのShalu Pahuja氏によって発表された。

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