エーザイは、2月25日、軟部肉腫を対象としたフェーズ3試験である309試験で、抗癌剤のエリブリンの単剤投与が対照薬であるダカルバジン投与群に比較して全生存期間(OS)を統計学的に有意に延長し、主要評価項目が達成されたと発表した。エーザイは、309試験の結果に基づいて、2015年度上期中に日本、米国、欧州で、エリブリンの軟部肉腫への適応拡大申請を行う予定だ。

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