スイスNovartis社は2月23日、多発性骨髄腫に対して、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害剤であるpanobinostat(LBH589)が、米国食品医薬品局(FDA)の迅速承認制度の下で承認されたと発表した。これによりpanobinostatは多発性骨髄腫治療薬として最初のHDAC阻害剤となる。

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