武田薬品工業は2月17日、motesanib(AMG706)の、ステージIVの非小細胞肺癌を対象としたフェーズ3試験MONET-A試験で、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)について達成できなかったことを発表した。今回の結果からMONET-A試験は中止された。motesanibの今後の開発については検討中だという。試験結果の詳細は何らかの形で公開することを考えているとしている。

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