武田薬品工業は2月10日、新規経口プロテアソーム阻害薬ixazomib(開発コード:MLN9708)の、再発・難治性多発性骨髄腫患者を対象としたフェーズ3試験TOURMALINE-MM1試験について、あらかじめ規定されていた最初の中間解析で、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)が有意に改善したことを発表した。

ログインして全文を読む