リポソームを利用して送達する癌治療薬を開発している米Bio-Path Holdings社は、2015年2月9日、同社のリポソーム化Grb-2(増殖因子受容体結合蛋白質2)製剤であるBP-100-1.01を急性骨髄性白血病(AML)患者に適用するフェーズ2試験において、安全性評価の対象となる患者の登録を開始したと発表した。

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