米Pharmacyclics社は、経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤であるibrutinibが、進行の遅いB細胞リンパ腫であるワルデンシュトレーム型マクログロブリン血症(WM)の最初で唯一の治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)によって承認されたと1月29日に発表した。これはibrutinibの4つめの適応症となる。

ログインして全文を読む