アステラス製薬は1月23日、転移性去勢抵抗性前立腺癌患者を対象に、アンドロゲン受容体阻害薬エンザルタミドとジヒドロテストステロン(DHT)がアンドロゲン受容体へ結合する過程を阻害する抗アンドロゲン薬であるピカルタミドを比較したフェーズ2のTERRAIN試験で、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)において、エンザルタミド群がビカルタミド群よりも統計学的に有意な延長をしたと発表した。

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