転移性大腸癌に対し、FOLFOXIRI+ベバシズマブはFOLFIRI+ベバシズマブに比べて、全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に改善することが、TRIBE試験の長期フォローアップ結果で明らかになった。イタリアAzienda Ospedaliero-Universitaria Pisanaの Chiara Cremolini氏らが、1月15日から17日までサンフランシスコで開催された2015 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で発表した。

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