転移性大腸癌において、血中ビタミンD濃度と生存は有意に関連しており、ビタミンD濃度が高いほど生存は延長することが、CALGB/SWOG 80405試験のデータを解析して明らかになった。米国Dana-Farber Cancer InstituteのKimmie Ng氏らが、1月15日から17日までサンフランシスコで開催された2015 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で発表した。

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