borderline resectable膵癌および局所進行膵癌の患者に対し、CCR2(ケモカインC-Cモチーフ受容体2)阻害剤PF-04136309とFOLFIRINOXの併用を検討したフェーズ1b試験から、毒性は管理可能で忍容性があり、部分奏効(PR)は48%で得られたことが示された。1月15日から17日まで米国サンフランシスコで開催されたGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で、米国Washington University in St. LouisのAndrea Wang-Gillam氏が発表した。

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