サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害剤Palbociclib(PD-0332991)は、ソラフェニブが奏効しない進行/転移肝細胞癌において忍容性良好であることが、オープンラベル非無作為化単施設フェーズ2試験で示された。また、ほぼ80%の患者でSD以上の抗腫瘍効果が認められた。1月15日から17日までサンフランシスコで開催されている Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で、米国GI Oncology ClinicのSusan Joy Littman氏らが報告した。

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