肝細胞癌に対し、TRC105とソラフェニブの併用は優れた忍容性が認められ、抗腫瘍効果も期待できることが、フェーズ1/2試験で明らかになった。米国National Cancer InstituteのAustin G. Duffy氏らが、1月15日から17日までサンフランシスコで開催されている2015 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で発表した。

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