進行胆管癌の1次治療として、ゲムシタビンとオキサリプラチン併用療法(GEMOX)にパニツムマブを加えることで、GEMOX単独よりも有効性が高い傾向のあることが、ランダム化フェーズ2試験(Vecti-BIL)の予備的な解析で明らかになった。イタリアUniversity of Turin Medical School/Candiolo Cancer InstituteのFrancesco Leone氏らが、1月15日から17日までサンフランシスコで開催されている2015 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で発表した。

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