MET遺伝子増幅のある食道胃接合部癌、胃癌、食道癌に対し、経口の選択的METキナーゼ阻害剤AMG337は安全で抗腫瘍効果が高いことが、多施設共同フェーズ1試験で明らかになった。米国Massachusetts General Hospital/Harvard Medical SchoolのEunice Lee Kwak氏らが、1月15日から17日までサンフランシスコで開催されている2015 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO-GI2015)で発表した。

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