米Mirati Therapeutics社は1月7日、ヒストンアセチル基転移酵素(HAT)遺伝子のCREBBPとEP300の両方、またはいずれか一方の遺伝子変異または欠失を有する膀胱癌患者を対象として、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬mocetinostatの有効性、安全性、薬物動態を評価するフェーズ2試験において、最初の患者に投与を行ったと発表した。

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